施工事例

伊丹市 建具取手取り付け不良による破損箇所補修

今回はとある収納の扉の取手を取り付ける際に破損した部位のリペアです。

通常は大きく破損することはないのですが、

工具の仕様ミスなのか取手取り付け部周辺が剥がれたようになっていました。

補修前

いわゆるシートモノの素材ですので取り付け部周辺が丸く剥がれたようになっていました。

まずは剥がれかけた部分を取り除きパテを充填してから、細めの木目を書き込んでいきます。

補修後

白系の木目でしたので多少のツヤ感が合っていなくてもあまり気にならない素材でしたので、

木目だけある程度合わせて上からクリア仕上げにて終了です。

じっくりと1時間ほどの作業でした。

このようにちょっとした作業のトラブル、交換した際の破損なども遠慮なくご相談ください。

ご相談はこちらまで

伊丹市以外にも宝塚市、池田市にもお伺いいたします。

 

 

 


西宮市 床補修跡のリペア

今回はリフォーム物件の床補修をした跡のリペアです。

前に住んでいた方なのかは不明ですが、床に穴が空いていた様子で色の違うクレヨン?のようなもので埋めてありました。合計で9カ所ほど再リペアを施しました。

補修前

遠目に見ても何か黒いシミのようになっており、かつ表面がボコボコ、目地に沿っていたので盛り上がったりと中々の状態からのスタートです。

補修中

一旦盛り上がっている表面を彫刻刀で削り、再度エポキシパテにて肉盛りをしてから表面を整え、最後に目地を再生します。その後に着色を施していきます。

柄がはっきりしている板材なのである意味それを再現するのは楽なのですが、板目が豊富でしたのでピースごとに書き方を工夫する必要がありました。

補修後

下地処理に時間をかけましたので作業時間は2時間半ほどでした。依頼者様にも全然判らないとおっしゃっていただきましたので、こちらとしてもじっくりさせていただいた甲斐があったというものです。

このようにちょっとした床のリペア以外に劣化による色抜け、剥がれなどもお気軽にご相談ください。

ご相談はこちらからお気軽に

西宮市以外にも芦屋市、宝塚市にも伺います。

 


茨木市 引扉線状えぐれ傷補修

今回は飛び出したビスによりノコギリで切ったような傷が出来てしまった引扉のリペアでした。

引扉が戸袋に入った状態で長めのビスを打ち込んでしまい壁を貫通し引扉を傷つけてしまったようです。

補修前

補修作業に入る前に一度コーキング剤で埋めてありましたのでその除去からのスタートでしたが。

補修中

まずはコーキングを除去し、やや表面が撓むので裏側から補強を入れてからパテにて穴を埋めていきます。

その後面を整えベースカラーを吹き付けます。できる限り小さな範囲になるように絞って吹きます。

ベースカラーの色をしっかり合わせておかないと後が大変ですのでじっくり合わせました。

補修後

基本的に細かい木目の集合で薄く筋が入ったような模様ですので書きすぎずワザとらしくないように慣らして

何層か吹き付けを交互に行い仕上げます。

お施主様にも大変ご満足いただいたようで、こちらも納得の仕上がりとなりました。

時間に余裕を持った施工でしたので3時間ほどの作業でした。

傷の長さは20センチ程でしたが、この傷の為に建具を交換するとなると同じものがないので特注するか枠ごと交換になる場合が殆どなのですがこのように部分的に補修することによって、本来の見た目を変えることなく整えることが可能です。

このように部分的なリペアについてもお気軽にご相談ください。

ご相談はこちらまで

茨木市以外にも高槻市、摂津市など北摂地域にも伺います。

 

 

 

 


箕面市 水切凹み補修

今回は戸建の外壁にある水切という部分の凹みのリペアを行いました。

何かが当たって見事に変形していました。この部分はアルミで出来ていますので簡単に凹んでしまいます。

補修前

先ずは変形している部分を工具を駆使して出来るだけ元の形に近づけてパテを使用する範囲を少なくします。

写真を見る限りではほとんど戻っているように見えますが、細かな傷や凹みが残ります。

この後パテを打ち整形し形を整えます。

補修後

整形後塗装してクリアコーティングを施して終了です。

 

作業時間は2時間ほどでしたが時間がありましたので普段よりも整形に時間をかけてじっくり仕上げました。

このようにちょっとしたアルミの凹みや傷の気になる場所もお気軽にご相談ください。

またアルミ部材以外にも外壁、木部なども承ります。

ご相談、お問い合わせはこちらまで

箕面市以外にも池田市、豊中市にも伺います。

 

 

 


西宮市 タイル金物取付跡補修

今回はとあるマンションのタイル壁に取付けてあった格子を外して交換した後に残った金具跡のリペアです。

このタイル自体が古いもので同じものが無く、仮に手に入ったとしても部分的に交換するのはかなりのリスクが伴いますので何とか目立たなくすることは出来ないか?という依頼です。

金物自体が硬めの鋼材であったのとタイルは上塗りがかなり厚めのものでしたのでその質感にどれだけ近づけるかがポイントです。

補修前

目地を跨いでの金具跡でしたのでまずはタイル側に補修を加えできる限り面を出していき、近い色目をその場で調色塗装して上からクリアとややキラキラしていますのでフラッシュコーティングをかけます。

その後に目地の色を着色し何とか目立たなくなったと思います。

補修後

 

元々焼きモノのようなタイルでしたので完全に一致させるのは難しかったので、今回は金具の跡が残っていたタイルだけを着色しています。

このように交換が困難な場合に部分的に補修できないか?というお悩みもお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで

タイルの補修以外にも外壁やサッシなどの補修も承ります。

西宮市以外にも芦屋市、神戸市全域にも伺います。

 


伊丹市 フロア補修跡再リペア

今回は新築の引き渡し前に他の方が手直しをした際にどうしても仕上がりが今ひとつだった傷の再補修です。

数の多い少ないはありますがリフォームや新築で家を建てる時に、不可抗力で床などに誰かが傷をつけてしまうことがあります。そのままでお施主様に引き渡しをすることが出来ませんので、必ず是正してからとなります。

フロアに傷がついた際に一度他の方が傷の手直しをしたようですがどうしても見たら判ってしまいます。

補修前

左の写真でも分かるようによく見ると、エグれた部分に何かが埋めてあるのですが色が違うのでじっくり見ると・・・。最初は気づかなかったのですが言われてみるとといった具合です。

一度傷の周りを綺麗にしてから下地処理、色付きのパテを充填、木目の着色と周りとの艶が合うように調整して仕上げます。

補修後

再補修ですので普段以上に気をつけて作業を行いました。これでお引き渡しできると思います。

このように些細な床についた傷、凹み、その他枠や建具の気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。

お問い合わせはこちら

伊丹市以外にも宝塚市、西宮市にも伺います。

 


箕面市 鏡面床材打コン傷リペア補修

今回は鏡面床材に何か物を落とした時に出来た傷の補修です。

高級に見える艶のある床材ですが、表面が非常に固くゴマカシの効きにくいのが難点です。

場所は洗面所の丁度洗面台の前のピースでしたので交換するには大変な作業になってしまいますので、リペアで何とかというご依頼です。

補修前

左の写真の中央付近に凹みが見えます。その左側にもさらに小さな傷がありますが写真では見えません。

この素材見る角度によって柄の色の濃さが違って見えるためそれに対応させるのと、凹みがあるということはその周辺が膨らんでいますのでそれも上手く処理する必要があります。

傷周辺をやや削り、特殊パテ充填しつつ、なるべく傷を広げないように平らにしていきます。

その後色を調色して最小範囲で吹き付け、最後に艶を出すために上塗りを何度か繰り返して完成です。

補修後

写真ではとても分かりづらいですが上手く消せたと思います。

作業時間は少々アクシデントがあり1時間30分ほどかかりました。

このように石のような柄の床等、傷や凹みなどでお困りの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらまで

箕面市以外にも川西市、池田市にも伺います。

 

 


大阪市淀川区 床劣化再塗装によるリペア

今回はマンションのキッチン周りの床の劣化による変色の再塗装を行いました。

水がかかる場所ですのでどうしても床材に染み込んだままにしていると、表面のクリア層が剥がれ色も変色してしまいます。これが進行すると黒く腐ってボロボロになってしまいます。そうなる前に何とか補修します。

補修前

部分的に従来の木目を生かしながら着色していきますので、あまり範囲を広げずにパリパリの表面を目止め処理しその場で色を作ってカラーリングと、クリアを載せていきます。

この現場入居前で壁紙も全面張り替えですので養生も最低限で作業ができました。

補修後

あまり塗りすぎるとべたっとしてしまいますので控えめに。

作業時間は下地処理に時間をかけましたので5時間ほどでした。

このように床の劣化で変色し、張り替えるには予算が・・・という場合には部分補修という選択肢もありますので

お気軽にご相談くださいませ。ご要望の場合は現地に伺って無料でお見積もりも可能です。

ご相談はこちらまで

大阪市以外にも豊中市、箕面市にも伺います。

 


尼崎市 建具陥没および剥がれ補修

今回はクローゼットの折戸の陥没穴と剥がれの補修です。

最近の一般的なドア、扉などは木質(あるいは木質に見える)の木材ではないMDFにシート状のものを貼り付けた素材でできていることが多く、木のように削ったりすることが出来ません。

ですので一度損傷すると交換するしかないと思われがちですが、年数が経ってくると同じものがなかったり色や柄が合わないことも少なくありません。そこで補修という選択肢が出てきます。

補修前

写真では少々分かりにくいかもしれませんが、おおよそ拳ほどの大きさで陥没し、

角の下の方がタバコの箱ほど剥がれています。

陥没している部分を手前側に起こし、裏側に補強を入れて表面をパテで整えてから、木目を書き入れて行きます。

剥がれている部分もある程度接着し段差を解消するために表面を処理し同じく木目を書き入れています。

こういった建材はパテを研磨する際にどうしても表面の柄が消えてしまいますので実際の損傷範囲よりも広めに着色して行きます。

補修後

色が変わってしまったように見えますが、写真の撮り方の違いですのでご容赦くださいませ。

作業時間は約2時間半程でした。

このように建具の穴や剥がれ、傷など些細なことでもお気軽にご相談ください。

ご相談はこちらまで

尼崎市以外にも西宮市、芦屋市にも伺います。


生駒市 パネルビス穴補修

今回はとある公共施設の中の手すりを間違えて取りつけ直した元の穴を無くすという作業でした。

手すりの取り付け部が上下2カ所ありそこに対して穴が各4カ所空いてますので、合計で8個の穴を埋めて塗装です。

補修前

左側の写真を見ていただくとわかると思いますが、手すりが元々は左側にあったものを

右にずらして再度取り付けています。

こなままにしておくわけにもいけませんので穴を埋めて塗装を行います。

補修後

白系の素材は写真では中々写りにくいのが残念ですが、依頼者の方にはご満足いただけたようです。

作業時間は1時間半ほどでしたが本日は一件目が神戸市中央区から奈良県生駒市までの移動でしたので

運転している時間の方が長かったかもしれません・・・。

このように間違えて開けてしまった穴など、ちょっとした案件でもお気軽にご相談ください。

お問い合わせはコチラまで

生駒市以外にも関西一円京都、奈良などにも伺います。

 

 


12345...