西宮市 床補修跡のリペア

今回はリフォーム物件の床補修をした跡のリペアです。

前に住んでいた方なのかは不明ですが、床に穴が空いていた様子で色の違うクレヨン?のようなもので埋めてありました。合計で9カ所ほど再リペアを施しました。

補修前

遠目に見ても何か黒いシミのようになっており、かつ表面がボコボコ、目地に沿っていたので盛り上がったりと中々の状態からのスタートです。

補修中

一旦盛り上がっている表面を彫刻刀で削り、再度エポキシパテにて肉盛りをしてから表面を整え、最後に目地を再生します。その後に着色を施していきます。

柄がはっきりしている板材なのである意味それを再現するのは楽なのですが、板目が豊富でしたのでピースごとに書き方を工夫する必要がありました。

補修後

下地処理に時間をかけましたので作業時間は2時間半ほどでした。依頼者様にも全然判らないとおっしゃっていただきましたので、こちらとしてもじっくりさせていただいた甲斐があったというものです。

このようにちょっとした床のリペア以外に劣化による色抜け、剥がれなどもお気軽にご相談ください。

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西宮市以外にも芦屋市、宝塚市にも伺います。

 

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